駄話日記

おもしろきこともなき世をおもしろく すみなしものは心なりけり

fashion

さよなら、new balance 1700

ついに、僕の the most favorite sneakerである new balance 1700が逝ってしまった… かれこれ、5年ほど使用。当時は靴は毎日違うものを履くルールがなく、購入後はそれはよく履いた。 それでも、ソールが普通のnew balanceよりも硬いので、踵以外は消費が激…

needsからwantsへ

消費はどのように移行するのか。 物を買うときには2通りの考え方がある。 「これで、いい」と「これが、いい」だ。 前者がneeds、後者がwants。 今の消費者心理は明らかに前者で、物作りをする側もneedsを満たすための物作りが多い。 しかし、消費が鈍ってい…

デニムエントリーついでに

ACNE MAXが間も無く4年目を迎える。 一番履き倒したデニムだ。 とりあえず、半年根性履きをして洗濯。かっこいい色落ちを目指して履いてきた。エイジングを目指した洋服はあまりない。 ACNEは色落ちが遅い。 濃紺がかなり残る。 携帯とか入れていた前のポケ…

川上にいること、シェアを掌握すること

がいつの時代も金持ちになる方法だと思う。 僕は、大学の時に就職活動で、ある出版社を受けた。 その出版社はある分野で、おそらく8割弱のシェアを誇っており、給料も見合って高かった。いいところまで行ったけど、結果落ちてしまい、悔しい想いをしたことは…

喪服

向田邦子の『父の詫状』の中で、初任給で喪服を買う話があった。 それ以来僕は初任給で喪服を買う予定だったけど、実現には至っていない。 あまり、気の進む買い物ではないことは事実だし、買ったら買ったで早く着たいと思ってしまうかから、それはそれで不…

いざという時の服

この前実家に帰った時に、群ようこのエッセイを読む機会があった。そこで、一つ目にとまったには「いざという時の服」(記憶があいまいだけど)というエッセイ。 TPOだったり、何かとつけて困らない服を持っていることが大人として大切だ、でそれが大人だとい…

コンパクトな接客

黒いネクタイが必要になった。 最近は、駅ビルに中にSUIT SELECTができたから、こういう時に便利だ。 喪服用の黒ネクタイを探している旨を伝えると、一番選ばれてるネクタイを一本出してくれた。これが、ビジネス用を探しているのであれば、色々な趣味嗜好を…