駄話日記

おもしろきこともなき世をおもしろく すみなしものは心なりけり

Camera

プレミアムオートでどこまでいけるか

久々にRX100‐M3で撮影。 被写体によって、絞り、露出etcを変更するのがいいのだけれど、面倒くさい時もある。 散歩とかでちょっと撮影する際にはなおさら。 そんなときに便利なのがオート撮影。 きちんと撮影する場合、一旦オートで撮影して、そこから設定を…

Phototastic Collageが優秀だった件

パソコンをMacからWindowsに変えたら、Phototastic Collageってソフトが入ってた。 Photoshopを買う予定だったけど、値段が高いし、十分に使いこなせるか不安だったので、既存で入っているソフトを一端使ってみることにした。 作りが単純 ソフトを立ち上げ、…

色調補正の話

ホワイトバランスの色調補正で遊んでみる。 被写体はコンクリートとガラスと鉄。 ホワイトバランスは「電球」で好みの青味が強めに出るように設定。そもそもGRとSony RX100で悩んだ一つの理由が青味。リコーのキリッとした青味がかった写真が好きなのでそれ…

RX100-M3 カメラ遊び

RX100-M3の使用レビューをあまり書いていなかったのでこの際に。 今回はエフェクト SonyのカメラにはエフェクトAPPを入れることができる。 指定の色を被写体から選別して写すのだ。 緑を指定すると おじさんのモヒートが、 赤を指定すると ゴミ箱や ポスター…

ホワイトバランスの話

無機質はより無機質で。 ホワイトバランスで遊んでみる。 被写体はGITZOの三脚 F4.0 シャッタースピード1/10 ISO6400 ホワイトバランス オート まぁ普通の写真。 F4.0 シャッタースピード1/6 ISO500ホワイトバランス 電球 青みがかったせいで素材の冷たい感…

F値の話 つづき

F値が低ければピントが合う部分は狭くなるし、高ければ広範囲になる。 被写体ひとつ取っても、F値の塩梅で写りが異なります。 それは周知の事実。 お遊びで、家のグラスを撮影してみた。(汚いのはご愛嬌…) F1.8 シャッタースピード1/30 iso500 手前の縁部分…

F値の話

RX100M3はF1.8まで絞ることができる。 僕が昔使ってたカメラは3.5からだったので大層な変化である。 F1.8までいくと、背景がボケボケになる。いうなれば「インスタ映え」っぽい写真が撮影できる。 素人でも簡単だ。 モードですでに絞り優先機能があるのでそ…