駄話日記

おもしろきこともなき世をおもしろく すみなしものは心なりけり

コミュニケーションが下手?原因はリスペクトの欠如。

久々に一緒に住むようになって、今までと何か違うと感じることが多くなった。
最初は生活リズムの違いかなとも思ったが、そうではない。
問題はコミュニケーションにあった。

 

イントロ


最近のもっぱらの悩みは「家族間のコミュニケーションがうまくいかないこと」
一人暮らしをしていた時は、そこまで親との仲は悪くなかった。
誤解を招かないようにするけど、今も仲が悪いわけではない。

 

一人暮らしをしていた時は結構雑に会話をしていた。
たまに、会う程度だったらこれで十分だった。(本来はよくないことだけど)
ただ、この雑なコミュニケーションが一か月、二か月と月日を重ねるたびに、ストレスになってくる。

 

家族だからきつく言っても

これは僕の欠点の一つ。ちなみに、僕の家族は基本的に会話が高圧的である。
だから聞き手によっては、喧嘩しながら会話しているようにしか聞こえないだろう。
僕も久々に家族と暮らして、きつい会話をしているなと感じることがある。

 

きつく言うには
①表現がきつい
②トーンがきつい

 

の二つがあげられる。特に気を付けたいのは②のほうだ。自分では、高圧的に話しているつもりは無いのだけれど、「なんでそんなに高圧的なのか」と叱責されることがある。


もちろん、受けて側は高圧的と感じるから、相手の口調も高圧的になる。お互いの口調がきつくなって、満足な会話なんてできやしない。そもそも会話することにつかれるのだ。

 

なぜそうなるのか。理由は明白「くだらないマウント合戦」だ。こんなことを言ったら僕の両親は否定しかしないだろう。ただ、事実そうなのだ。「年下から何かを言われることに慣れていない」生活をしているとそうなる。常に、自分がヒエラルキートップと感じているから、下からの突き上げにイラつくのだ。


僕も僕で、高圧的に話されるとイラつくから、口調が強くなる。こうなったら負の連鎖しかない。

また、同じようなことを何度も繰り返し言われ続けているあまり、反射的にトーンがきつくなることもあるようだ。

 

ただ、これはコミュニケーションのあり方として間違っている。声が大きいものが勝つ世界だ。高圧的に言って、相手を委縮させる、もしくは、コミュニケーションを放棄させることはあってはならない。

僕自身もこれは気を付けるべきだが、自然と口調がきつくなる傾向は確実にマイナス要素なのでこれを機に顧みないといけない。

 

家族だから表現が中途半端でも

ある日の会話より

僕「昼食作るけど、どうする?」
親「ちょっとだったら食べる」
その表現に僕はイラついた

 

ちょっとってなんだよ。僕にはあなたの「ちょっと」の量がわからない。二人分作ったら食べないってこと?中途半端に量を表現するなら、食べる、食べないではっきりしてくれ。
(我が家では、よく「あなた」「あの人」って表現をする。ちょっとこれも異常だ。)

 

お恥ずかしいが、こんな始末である。

こんなことでイラついている僕も情けないけど、表現をあいまいにしたことで起きた事例だ。
表現や依頼が中途半端であることは、行為者にとってストレスでしかない。やるか、やらないかをはっきりしてもらったほうが、計画は立てやすいし、行動に移しやすい。


中途半端な表現は受けての行動を抑制してしまうから避けたほうがいいだろう。

 

まとめ コミュニケーションにはリスペクト


なぜ、言い方がきつくなったり、雑になったりするのだろうか。
それは「リスペクト」が欠如するからだ。その根底には「家族だから…」があるはずだ。

 

「家族だから、この表現でも怒らないだろう」
「家族だから、適当に話しても伝わるだろう」

 

家族を小ばか、子ども扱い、呆れている、そんなディスリスペクトの感情が入ると、コミュニケーションは雑になりやすい。

なぜなら、リスペクトしていない相手と会話するのって面倒でしょ?

 

「そんなこと思っていない!」と反論する人もいるだろう。
ただ、思いかえしてみてほしい。
「まぁ、「これ」で伝わるよな」と思って伝えたことは無いだろうか。
「どうせ伝わるでしょ」の感覚がディスリスペクトである。

 

それが、家族間でも十分に起きる可能性がある。事実我が家は起きてる。

 

親には当然恩はあるし、親だって、子供に何かしらしてもらった恩がある。また、子供だって、何時までも子供ではない。ある時点から自我が目覚める。
親にとっては、子は一生子供であるが、子ども扱いしていいというわけではない。一人の大人として対応することが誠意だろう。いつまでも子ども扱いしているから、なめられ、小ばかにされ、尊敬されなくなるのだ。

 

家族間のコミュニケーションは意外と難しい。ビジネスで行うコミュニケーションのほうが楽に感じることが多々ある。そこには人間味があまり加味されないから。よく言うビジネスライクだからだ。


ただ、家族とのコミュニケーションで利害関係を感がることはまずない。だから、雑になる。雑になってもいいと思いがちだ。ただ、そんなコミュニケーションの先には家族体系は生まれない。

 

だから、「あれ」「これ」で会話している家族のCMは好きになれない。あれが理想の家族像だとしたら人生悲しすぎるね。

 

ではでは。

Supreme 2019SS所見

Supremeの2019SS Lookが発表された。って話。

私見満載なので、悪しからず。

 

以前書いたSupremeへの警笛は下記リンクより。

 

www.white-kutshita.com

イントロ

欲しいものがない」が第一印象。

そして、お金が減らないことへの安心感。

これだったら別にSupremeである必要性を感じないコレクションだった。

 

「アパレルは上場時たら終了」ってよく言われる。上場すると株主のために、売上必達が目指すべき指針になる。デザイナーだったり、カルチャーを捨ててでも売上に走る傾向になる。まさしく、今回のコレクション「売上」を取りに来たな、そんな印象を受けた。

キムジョーンズ時代のルイヴィトンコラボの際に言われたことが悲しいことに現実になった。

 

Supremeはファッションブランドになってしまった

 

売上至上主義

一昨年だろうか。ストライプにロゴが印刷されているBagが販売された。これが例年にないくらい在庫が多かった。いつまでたっても売り切れにならない。一番人気の黒は、いったい在庫どれだけ作っただろうと思うほど販売された。その時感じたのは、売上を本気で作りに来たなということ。

 

すぐに撤退するファッションブランドの傾向として、「定番」を作れないことが一つ理由であると思う。ルイヴィトンのバック、シャネルの香水、カルバンクラインのパンツとブランドの売上の根底を支えるものだ。

バレンシアガのトリプルSが、イタリア製から中国製に変わったときに、バレンシアガはとにかく売上をトリプルSで作りに来たと思った。定番を大量生産、大量販売させることで、その年の売上が不振だったとしても補填できる可能性は大いに高まる。

 

一昨年のSupremeはまさしく、Bagで売上を作ったに違いない。そして、今シーズン。

SealLineのコラボも含めれば10型。これにthe north faceの通例コラボ3型を含めると13型。今までで一番型数の多いシーズンになるに違いない。

 

そして、結局このかばん類は売れるのだ。しかも高単価。デイパックが25,000円、ショルダーが10,000円ほど。こんなに効率のいい商品は他にないだろう。こんなに美味しい商品をSupremeが在庫過小にするはずがない。これが上場する前であったら話は別だろうが。

 

おそらく、黒は余裕をもって購入できるのではないかと思う。一番人気は水色かな。

 

分かりやすい

去年からTシャツのプリントが大きいことが気になっている。スカーフェイスとのコラボの際にはプリントがチェストの1/3くらい占めていたのではないだろうか。

昔のSupremeはそこまで大々的に大きなプリントは無かった。品はないけど、エスプリの利いたプリントをコンパクトに使う、それがよさだった。

 

Tシャツのプリントは、サイズと位置が重要

 

かつてNIGOがインタビューにて、Tシャツの作り方に答えているときの言葉だ。

だが、最近のプリントは、サイズがまず品がない。尖りすぎたデザインを、品がないサイズでプリントしたって普通でしかない。そんなTシャツは僕は求めていない。

ただ、単純にプリントが大きいほうが視認性はあがる。それゆえSupremeと分かりやすい商品になる。

 

別にSupremeじゃなくてもね

結局はこれ。今回のコレクションも別にSupremeで買わなくても、他にありそうなデザインや素材の使い方だ。残念ながら売ってしまったアイテムに、シルクのジャケットがある。アウターなのにシルク。汚れたらどないすんねんっ、てところがよかったのだ。

 まだ、残っていたら買い戻したい。こころからそう思っている。

www.white-kutshita.com

 

べただけど高単価になるGORE、レザー。だったらそれを使おうぜ!

そんな素材の使い方面白くない。

デザインだってリーク通りじゃないか。確かにパッチワークのジャケットは良いかなと思ったけれど、先のFWだってパッチワーク販売済み。前シーズン完売した二番煎じなんて期待していないのだ。

 

またデザイン全般が落ち着いた。Supremeにとっては悪い表現だけど、すそ野が広がった。より万人向けになり、大衆化してしまった。袖の切り替えだってどこにでもありそうなデザイン。テキスタイルもそそられない。今シーズンはアーカイブになる商品は何も残らないだろう。

 

おそらく、今回のコラボもあまり期待できない。通常なら、the north facenike(すでにインラインでアクセサリーが出てるけど)、comme des garcons、Independent、Timber、Levi’sあたり。なんだかコラボにも面白みを感じなくなってきた。

the north faceコラボだってマンパとパンツ、ロゴドンTシャツってだろうなと予想してしまう。どことは言わないけど、訪日外国人がこぞって仲良く着用すればいいさ。

 

むかし、Reebokとのリークが出たときがあったけど、それくらいやってほしい。しかもPUMPが20thだから少し期待している自分がいる。

 

まとめ

今回もロンチのスケボーを購入して終わりになりそうな気がする。しいて言えばスーツくらい。まぁ何も買わないシーズンがあっても別にいいんだけど。ただ、BDUトラウザーを買おうと思っていたけれど、LOOK見た限り、今シーズンなさそう…これだけが困ってる。

 

今期はBagの在庫量で売上は伸びるかもしれない。ただここ数年で一番人気のないシーズンになることも間違いなさそうだ。

 

正直に言おう。残念でしかならない。

Relive review

「くだらない超幻想 忘られぬ存在感を」はリライト

 

失礼しました。ランニングアプリの話です。

 

Runtastic

普段ランニングをする際には、Runtasticを使用しています。

 

www.runtastic.com

タイム、距離、消費カロリー、マップはもちろん、トレーニング別のメニューもあります。ランニングをしてる人でも使用している人は多いアプリではないでしょうか。

僕は、無料版で使用していますが、特に不便は感じていません。

そういえば、最近広告が表示されなくなりましたね。ますます使い勝手がよくなりました。

 

そんな中、Reliveというアプリを見つけました。

www.relive.cc

2年ほど前には登場していたアプリみたいですね。どうやら走っているルートを鳥観図の様に作成してくれるアプリのようです。面白そうだったので早速使ってみました。

 

Reliveレビュー

結論から言いますと、面白いアプリです。

きちんと鳥観図ができました。静止画ですが、本来であれば動画です。自分が走っているルートを見るのも面白いです。緑色のところはすべて田んぼです。僕がなかなかな田舎にいることがわかります。( ´∀` )

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本当はリンクで共有できますが、家がもろばれするので割愛です

 

ただ、残念ながら僕には合わないアプリでした。

合わなかった理由は下記のとおりです。

①ペースのアナウンスがない

②キロごとのペースがわからない

③走り終わった後の操作が多い

 

①ペースのアナウンスがない

Runtasticには1キロごとのアナウンスをしてくれる設定があります。走行総距離、時間、ペースです。特に、ペースアナウンスは素人ランナーの僕にとっては大切です。

ゆっくり走っていたと思ったら、実は早くて後半息切れなんてことが多々あるからです。

また、アナウンスの音声は選べることが出来ます。主に女性の声ですが、走っている途中に女性の声が聞こえることは男として気分は悪くありません。

 

②キロごとのペースがわからない

走り終わった後にペースの確認ができない。Runtasticでは、一キロごとにペースが分かります。自分が何キロを目安に走力が下がっていくのかがわかる指針になります。

 

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ふり返るときに、ペースがわからないことは不便だし、対策の方法が感覚論になるので効率的ではありません。

 

③走り終わった後の操作が多い

Runtasticでは、走り終わった後、体調とメモをしたければその記述をすれば完了。すぐにスタッツを表示してくれます。

 

Reliveでは終了するまでの作業が多い。写真の挿入とか、メモとか。毎日走るコースで写真とか撮影する気分には一切ならないので、そもそもそんな昨日は不要です。

走り終わったら、早くシャワーを浴びたいので、操作の工程が多いのは面倒でしかない。

おそらく、サブ4ギリギリの僕では、走っている途中で撮影なんて気の利いた行動はとることが出来ないのが現実です。

 

まとめ

残念ながら、僕とReliveの相性は「ランニングでは」よくない。そもそも余裕がないから昨日をフルに活用することが出来ないのも要因かもしれない。

課金をすれば、僕が合わないと思っているポイントも解決する可能性もありますが、そこまでの必要性は感じていません…

 

また、トレッキングやウォーキングなど、写真撮影に余裕があるシーンでは面白いと思います。歩いたルートが鳥観図で見れるのであれば、下山後の楽しみも増えます。

結局はシーンによって使い分けが必要ということね。ただ、ランニング無料アプリとしてはRuntasticに軍配。

 

最後になりますが、RuntasticのデータをReliveで反映できれば面白い。ただ、提供元がadidasとUNDER ARMOURなので、大人の都合で無理だろうなぁ。

 

ではでは。

小林賢太郎が好き

って話。

 

好きなお笑いってだれ?

僕はラーメンズが好き。

 

なんでこんなことを書こうと思ったかというと、小林賢太郎戯曲集を買ったから。

 

 

ラーメンズの何が好きって。センス、ネタ、かっこよさもちろん面白さがあるけれど、一番は言葉遊びが優れているから。僕はHIP HOPが好きなので、言葉遊びの上手いお笑いが好き。

 

一発ギャグとか、テンドンとか、あくの強いキャラクタではなく「言葉」で笑を作っている。

 

ラーメンズのコントのセットは至極シンプル。何もセットがない時もある。

腹を抱えて笑うというようなネタはそこまで多くはない。にやり、としてしまうようなシニカルなネタが多い。また、シリアスなネタもあることもこのコンビの特徴だ。

 

言葉遊びが好きならば

『風と桶に関するいくつかの考察』

『不思議の国のニポン』

『名は体を表す』

 

シニカルな好きなら

『片桐教習所』

『片桐学概論』

 

シリアスが好きなら

『採集』→MUST

www.youtube.com

『小説家のような存在』

『タカシと父さん』

 

ここら辺を押さえておけば間違いないと思う。

 

また、先に出した戯曲集は、彼らのネタを文字起こししている書籍。一度ネタを見た後に読むと非常に面白い。特に言葉遊びのネタは日本語の面白さを一層感じさせてくれる。

 

今はソロでの活動が多いコンビ。小林賢太郎小林賢太郎テレビだったりぽつねん。

片桐仁は俳優やエレ片NHKのシャキーンにもでてた。

 

ただ、ファンとしてはそろそろ単独を講演してほしい。それぞれの活動ももちろん面白いのだけれど、ラーメンズとしての面白さとは別だ。どのように別なのかと言われると具体的に言えないのだけれど、「最高に面白い舞台」を見ることが出来るものがラーメンズとしての良さだと思う。

 

シンプルそしてクールかつ面白い。そんなラーメンズを早く見たい。

 

参考までに、ラーメンズのネタはYouTubeで公式があるのでぜひ。

www.youtube.com

Week7 Running

 

それなりに走った一週間

 

 

今週のまとめ

今週の距離:38㎞

LSDは20㎞を実施。目標は50㎞でした。水曜日が調子が悪くて8㎞どまり。金曜日は用事があったので走れませんでした。

 

今週のTGT

 

今週の目標

①週50㎞ラン→未達

②キロ平均5分30秒→やや達成

 

①は達成です。②は達成したということにしておいてください。理由はスタッツ見ていただければわかります。 

 

今週のLSDのスタッツ

20㎞走りました。

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20㎞走ったらさすがに疲れます…18㎞付近から止めたい願望が頭をよぎります。

最後の1㎞はひどいものでした。( ´∀` )

フルマラソン初心者には30㎞の壁というものがありますが、そもそも20㎞の壁がありそうです。

ただ、後半10㎞をキロ5分25秒~30秒で安定して走れたことはよかったです。また、20㎞も走れば1,300kcalも消費します。それだけでテンションが上がります。

 

課題

距離慣れ

 

LSD15㎞を二週間前に実施。そして今日は20㎞です。20㎞チャレンジには少し早かったようです。15㎞まではそれなりに気持ちよく走れました。それ以降は苦しいが先行します。

息切れはありません。何より足が動きません。足の裏も痛くなります。腕も痛いのであまり振れません。結果、推進力が上がらない5㎞でした 。もうしばらく15㎞で脚を慣らすことが必要です。来週は15㎞で走ろうと思います。

乾き

乾きます。石仮面を被ったわけではないので血の渇きはありません。「うりぃぃぃい」なんて言いません。そう水分不足です。

今日初めて腕に塩が出来ました。汗をかいて乾いた結果塩が出来ました。水分が欲しくなったのは15㎞過ぎ。「水を飲みたい」というよりも。「うがいしたい」です。一度口の中に水分を含んで吐き出すくらいでちょうどいいかもしれません。

フルマラソンを走るために、給水は必須事項だと思いますので、給水の練習も必要そうです。どなたかおススメの給水の取り方や栄養補給の方法を教えていただけましたら助かります。

 

コース設定

今日のLSDのコースがひどかったです。もともと20㎞のコースを作ってはいたのですが、走っている途中でコースを変更しました。結果、20㎞を走った段階で、家までの距離が3㎞残った状態で終了しました。

走って帰ろうとも思ったのですが、もう走ることが出来なかったので徒歩で帰ります。体が冷えます。風邪をひきそうになりました。

LSDを行う際には、スタート、ゴールを家に設定し、帰ったらすぐに風呂にはいれるようにしたいと思います。

 

まとめ

ギリギリでしたが、20㎞の壁を超えることはできました。ただ、15㎞で走りこむことが必要そうです。出来れば、キロ5分10秒で15㎞を走れるくらいになりたいです。そうすれば、20㎞をキロ5分30秒で走るための十分な力だと思います。

そんなわけで

 

8Week目標

①週45㎞ラン

②10㎞キロ平均5分10秒

②15㎞キロ平均5分20秒 

 

を目標に掲げて頑張ります。

 

ではでは。

 

図書館は町のステータス

courrier.jp

 

おなじみCOURRIERにて韓国人が日本の図書館をレビューしていた。

図書館好きの僕としては必読です。

 

 

おススメ図書館

色々な図書館に行くことは面白いです。人には個性があるように、図書館にも個性があります。色々な図書館へ行くことは結構面白いです。そんな図書館Geekの僕がおすすめするスポットを紹介します。

 

日比谷図書館

日比谷図書文化館 | 千代田区立図書館

 

僕は、よく日比谷図書館を利用しています。

日比谷なのでアクセスもいいし、閲覧スペースが広い。蔵書数でいうと、極端に多いわけでも少ないわけでもないと思います。ただ、ビジネス街にある図書館だけあって、キャリアに関する書籍は多めかなと…

平日は22時まで開館しているので、会社の帰りに寄ることもたまにありました。

 

また、近くに、日比谷公園もあり、週末は何かしらのイベントを行っています。時には屋台も出ているので、ご飯も食べることが出来るし、オクトーバーフェスはもちろんビールも頂けます。(もちろん管内飲食禁止*一部除除く)

 

この図書館の最も特筆すべきポイントは、博物室が併設されていること。また、講演会を毎日のように開催しているというところ。

 

博物館に関しては、常設で、東京の地理の成り立ちについて展示している。

ブラタモリが好きならば、お気に召す内容かもしれない。ちなみに僕は、タモリ倶楽部のほうが好きです。特に、なぎら健壱や堀部が登場する回は特に好きです。好きなテレビ番組はタモリ倶楽部と言うと、「でしょうね」とよく言われます。閑話休題

 

 ②みなと図書館

港区立図書館サイト・トップページ

 

全体的に古めの作りですが、視聴覚コーナーがあります。地下にも自習室が設けられており、結構な数の閲覧席があるのではないでしょうか。

 

図書館のレビューとは関係ありませんが、近くに増上寺があり、ちょっと散歩するのにもちょうどいいです。また、斜め向かいには港区役所があります。最上階には社員食堂があります。社員とっても一般市民も利用することができます。味はそこそこです。

 

 ③渋谷区 中央図書館

中央図書館 - 渋谷区立図書館

 

東郷神社の裏あたりにあります。東京屈指の賑わいのある竹下通りの近くと思えないほど図書館付近は静かです。

 

こちらも閲覧室が充実です。個別の机の数も充実していますし、椅子だけでも結構な数が設けられています。こちらは蔵書数が非常に多いです。特に文学系の単行本は充実しています。

また、場所柄もあってかファッション雑誌も豊富です。きっと文化の生徒をはじめ、多くの学生が立ち寄るのでしょう。

 

緑色の髪の女の子や、奇抜な格好をした男の子を見かけるのも、この図書館ならでは出ないでしょうか。

 

図書館のステータス=町のステータス

僕は横浜に住んでいました。厳密に言いますと、横浜市鶴見区です。なので、鶴見区の図書館に行くことが多かったです。時たま川崎駅前の図書館や、武蔵小杉の図書館にもいきました。

日比谷図書館に行くようになってから如実に感じることが、

「いい図書館がある町は、良い町」の場合が多いということです。

 

6年近く住んでいて失礼ですが、鶴見区の図書館はひどいです。あまりお金を使っていない印象です。

時には、隣の川崎市の図書館へ行くときもありました。川崎駅前にある図書館は、あまりきれいではありません。ビルの中に入っているので致し方ありませんが、狭いです。同じ市内でも、武蔵小杉の図書館はきれいです。さすが、昨今住みたいまち上位に食い込んでいるだけあって、町の施設にも力を入れている印象です。

 

同じ市内であっても、川崎の駅前と、武蔵小杉ではだいぶ図書館の出来が異なります。

 

図書館のステータス=町のステータスだと僕は思っています。

何しろ、図書館はお金がかかります。他のことで財政がいっぱいの街には充実した図書をラインナップする力はありません。

図書館に力を入れることが出来る町は、必然とインフラや整備が整っているといえるのではないでしょうか。

 

デンマークへ行くと、国立図書館(ブラックダイアモンド)に必ず行きます。図書館の利用客は非常に多く、図書館が町に溶け込んでいます。それは、ただ本の貸し出しや勉強場所ではなく、演劇の上演、博物の常設、ミュージアムショップなど、それぞれが市民に深く影響しているからだと思います。

日比谷図書館の様に、それぞれの図書館の売りを充実させることは必要なことです。

「利用者が増える=ニーズが高い」ということですから、市政だって、設備の充実を目指すようになります。

 

図書館はただ本を借りる場所ではありません。

もちろん勉強するだけなんてもったいない。

町のコミュニティの一つとして機能させることが、これからの図書館に必要なことです。

 

ではでは。

 

ビル・ゲイツ、トイレを作る

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って話。

もしバレンタインデーチョコを食べていたら、一度食べ終わってから読んでね。

 

イントロ


CNN ENGLISH EXPRESSを読んでいたら、「未来型水なしトイレ」に関する記事が掲載されていた。以前、COURRIERや、ギズモードでも掲載されていた。ウンチの便を片手に演説するあれです。

 

ビル・ゲイツ、ウンコ瓶を片手にトイレの未来を語る | ギズモード・ジャパン

 

僕は、過敏性腸症候群なのでトイレによくお世話になる。そんな僕がビル・ゲイツのトイレについて考えてみる。

 

ゲイツ&メリンダ財団の功績


マイクロソフトを立ち上げた世界一のギーク男、ビル・ゲイツ。すでに一線を退き、慈善活動に精を出していることは周知。そんな彼が立ち上げた財団が、ゲイツ&メリンダ財団である。その彼が興味関心が高いトピックは「環境衛生」。かつてはコンドームを作ったりしていた。

先の中間選挙後のインタビューでも「責任者が誰であろうと、一緒に仕事をする準備は出来ている」と話している。
すでに、トイレには200億円以上を投資している彼。財団の働きも買いあって、ビル・ゲイツのトイレは試験的に運用されるまでに至っている。

 

ビル・ゲイツのトイレの話はこちら


Bill Gates talks toilets


水が貴重


話は過去に戻るが、ペストの流行の一因は、下水道の不備だ。糞尿には病原菌の巣窟で、それがうまく流れないのだから、病気は発生する。ただ、下水とあって、肥溜めにためているだけでは意味がない。流れないと意味がないのだ。


日本だと、水環境が整っているから、下水が整備されていないということは無い。ただ、アフリカをはじめ、水環境が悪いところは、下水道を作っても、流す水がない場合がある。下水に水が流れない。つまりは、そこは病気の温床になるのだ。


そこでビルゲイツは考えた。「どうしたら下水道がいらないトイレ」を作れるのか。

 

水なしトイレのシステム


百聞は一見にしかずなので、一度、下記の動画を参照してください。


The Cranfield nanomembrane toilet - how it works...


このシステムでは、一切水を必要としない。全自動で、フラッシュするシステムになっている。
まずウンチは便器から掻き出された後に、スクリューリフトに乗りながら細かくされ、おそらく熱処理で乾燥される。その後、コンポスターに蓄積される。確かに、農家にあるコンポスターは、生ごみ時は臭いがするけれど、完全に乾燥してしまえば、臭いは少ない。

 

次に小水は、メンブレンでろ過され、きれいな水だけ取り出せる。動画のエンディングでもあるように、農業用水にしたり、他の動画では洗い物にも使っている。

 

ポイントは太陽光


このトイレの動力は電気だ。しかも、太陽光。各トイレの天井には太陽光パネルが設置されており、そこから電力を供給している。発電所から電力を供給する必要背がないため、遠隔地でも十分機能する。トイレの個室一つですべての機能が賄えるのだ。


もちろん、環境衛生が整っていない地域でも導入されるべきだけれど、震災に備えて、日本でも導入もありだと思った。

まとめ


トイレは必要不可欠なツールだ。垂れ流しにしていては病気の温床になることは間違いない。経済成長が早い国は、人口の増加に伴い、衛星インフラが追い付いていない場合があるので衛星インフラの整備は急務だ。


その中で、下水道の設置をしたり、浄水場を設置したりと、コストが莫大にかかる設備では、衛生環境整備までに時間がかかる。
その点、このトイレだったら、設置してDONE。衛生不備の一つの理由であるトイレの問題を解決することが出来る。


ビル・ゲイツはこのトイレを一日一人当たり$0.5のランニングコストで運用したいとしている。これであれば、貧困地域でも導入の希望がある。

 

ビル・ゲイツ半導体Geekから、ウンチのGeekになった。

(ただこれが言いたいだけ( ´∀` ))

 

ではでは。

 

参照

ビル・ゲイツ、ウンコ瓶を片手にトイレの未来を語る | ギズモード・ジャパン

Reinvent the Toilet Challenge & Expo - Bill & Melinda Gates Foundation

How the Bill Gates Foundation 'Reinvent the Toilet' Project Works

LIXIL | ニュースリリース | LIXILがビル&メリンダ・ゲイツ財団とともに家庭用に 世界初の「Reinvented Toilet」試験導入に向けパートナーシップを締結